日本酒を愛する人へ、美味しい日本酒とその酒を造る蔵元情報を紹介する酒肴(趣向)をこらしたブログ
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2010.06.29
こんにちわです。

今日の名古屋はどんよりとした曇り空で、
夕方からまた雨が降ってくるみたいです。

雨は雨でいやなのですが、晴れたら晴れたで、
蒸し風呂にでも入っているかのような暑さは本当に
体力を消耗します。名古屋独特の蒸し暑さなのでどうすることも
できないのですが、最近気候の変動が激しく体調を崩してみえる
方も多いと聞きます。

皆さんくれぐれも体調には気をつけてくださいませ。

それで、本日はそんな梅雨時にパワーをもらうべく
大変飲みやすい「銀嶺立山純米大吟醸雨晴」をご紹介したいと思います。

立山純米大吟醸雨晴②


こちらのお酒、先日私の大学時代の後輩からのお土産品でして
富山に遊びに行くというので、富山の地酒を送るようお願いしたら
律儀にこのお酒を送ってくれたというわけで、
名前も「雨晴」なのでまさに梅雨時に飲むにはGOODなネーミングの
お酒だなと関心していたところです。
(もともとのお酒の名前の由来は富山県高岡市の雨晴海岸という
 地名とのことで、この海岸から望む立山はまさに絶景とのことから
 銘銘されているとのことです。)

それで、お味の方はといいますと、
純米大吟醸なので、大変さらりとした飲み易く、
食欲がおちる夏場でもスイっと喉を通り、
食欲がわいてくるのがわかるお酒だと思います。

2杯、3杯と口に運んでいると雄大な立山の
真っ白な雪がまだ山の上に残っているようなイメージが
わいてくる。ほんとに澄んだスッと癒されるような味わいです。

夏場の食欲が落ち気味な時には是非ともお勧めですので、
皆さん、機会があれば試しに飲んでみてください。

ではでは

立山純米大吟醸雨晴




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2010.06.17
こんばんわです。

1ヶ月近くの長期にわたり、自身のブログを留守に
しておりまして、申し訳ありませんでした。
色々、仕事面、プライベート面ともに紛糾しておりまして、
やっとのことでこのブログの場に生還することができ、
現在、感無量といった心境です。


その間、話せば長くなるのですが、
自分にとって一番大きな出来事は
会社の健康診断で、自身の肝臓にイエローカードが出たことです。
特に利き酒師の私としては、肝臓のアルコールに関係する
項目の数値が通常の適正値をはるかに超えていた結果に
ショックが大きく、これ以上悪くなるようならば、
ドクターストップがかかりますので、本当に気をつけてくださいと脅されてしまいました。
(あまり笑えない状況ですよね。)

皆さんも本当にお酒の飲みすぎには気をつけましょう。
「酒は百薬の長」と言いますが、やはり自分にとっての適量を
知り、美味しく楽しく飲んで頂ければ思います。
正しい飲み方をご案内しなければならない立場にある
利き酒師がこうしたことではと、本当に失格だなと反省しているところです。


しかしながら、今後とも美味しい皆さんに
試しに飲んでみて頂きたい日本酒を少しずつになるかも
しれませんが、ご案内していきたいと思っておりますので、
応援の程、宜しくお願い致します。

そんなわけで本日は、お酒のご紹介の前置きが大変長く
なってしまいましたが、私が住んでおります愛知県の地酒で
山忠本家酒造の「五百万石純米原酒60% 生酒義侠」をご案内いたします。

義侠ラベル② 義侠ラベル①

こちらのお酒、ぐい飲みに注ぎ、口に近づけた段階で
ふくよかな香りが大変に鼻をくすぐり、
口の中にお酒を含むとその瞬間から、口の中で
その芳醇な香りと味わいが口いっぱいに広がり、
その味の方も純米原酒ということもあり、米の旨みが濃縮して
私個人的には、下手な大吟醸を飲むより、香りもあってさらに
お酒本来の米(今回は五百万石という酒米ですが、)も味わえるとうことで、
かなり、お薦めの1本です。

ぜひ、機会があれば取り寄せて頂き試しに飲んでみて頂ければ幸いです。

ではでは、


生酒義侠ラベル

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